気象庁によりますと、大型で強い台風13号は、与論島付近を時速25kmの速さで西へ進んでいます。
一方、大型の台風15号は、ウェーク島近海を時速20kmの速さで北西へ進んでいます。

新たな”台風のたまご”=熱帯低気圧も発生か

さらに、7日午後9時の予想天気図によりますと、日本の南の海上には、新たな熱帯低気圧(TD)が2つあらわれる予想となっています。
中心気圧はそれぞれ998hPa、1002hPaとなっています。

台風に発達するかどうかは現時点ではわからないものの、今後の動向に注意が必要です。