土江諒記者
「現在時刻は夕方5時半前、警察の方も通常業務に戻らないといけないということで、カルガモは全羽しげみの中に放すことにしたようです」

結局、カルガモ親子は一旦茂みに逃がし、従来通り歩いて川を目指してもらうことにしましたが、この30分後、警察官に見守られながら当初は越えられなかった中央分離帯を突破できたということです。