5日未明、酒気帯びで軽乗用車を運転し、鳥取市内の県道交差点で乗用車と衝突する事故を起こした男が、道路交通法違反の疑いで、鳥取警察署に現行犯逮捕されました。
道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたのは、鳥取市気高町の自称・パート従業員の男(32)です。
鳥取警察署によると、5日午前0時26分頃、鳥取市今町の県道交差点で、容疑者の男が運転する軽乗用車が、左側から走行してきた乗用車と衝突する事故がありました。
駆けつけた警察官が呼気検査をしたところ、男から基準値を上回るアルコールが検出されたということです。
男は「酒は抜けていると思っていた」などと、容疑を否認。警察は「飲酒先や事故の原因などを捜査しています。
また、この事故で、衝突された乗用車を運転していた鳥取市の会社員の男性(38)は、右足の痛みを訴えていて、軽傷の見込みということです。















