発達した低気圧の影響で強風が吹き荒れ、各地で倒木や建物への被害などが相次いだ4日の山陰地方。こうした中、5日、鳥取県は会議を開き、今後の対応などについて協議しました。

春の嵐が吹き荒れた4日。鳥取市では、4月の観測史上最大となる35.8メートルの最大瞬間風速を記録し、各地で交通機関が乱れ、倒木や建物への被害などが相次ぎました。