4日、島根県松江市でネットカフェを利用したにも関わらず利用料などを支払わなかったとして、住居不定・無職の男が逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは住居不定・無職の44歳の男です。

松江警察署によりますと、男は2日午後2時44分ごろから3日午後3時40分ごろまでの間、松江市のネットカフェを利用したものの、施設利用料や飲食代金(合計約2万1800円)を支払わなかった疑いが持たれています。

男の滞在が24時間を超えたため店員がいったん精算を求めたところ、男が「親に連絡しろ」と言ったため、店長が父親に連絡すると、父親が支払いを拒否しました。

店長が男にその旨を伝えると「警察を呼べ」と言われ、110番通報して容疑が固まったため、警察が男を逮捕しました。

男はカラオケルームを利用していて、滞在中に「ロースカツカレー」「ミックスピザ」「月見うどん」などを注文したものの、所持金は1円だったということです。

調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めています。

警察が犯行の動機などについて調べています。