被害に遭いかけた女性は1人暮らしで、SNSでお金を借りられる人を探していたとのこと。
たまたま見つけた広告から「100万円を送金しますが、手数料として5000円分のギフトカードを購入する必要があります」というメッセージを受けて、メッセージアプリに誘導され犯人とやりとりし、今回ギフトカードを購入しようとしていたのだといいます。
矢倉孝介さん
「昔警察官をやっていた時の経験としてコンビニでアップルカードを高齢女性が買われるというので、おかしいなというのが最初にあって。
話を聞いていたところ、内容もSNSがらみの詐欺だなと声をかけました。
3年間働いた警察としての経験がここで活かすことができて、無駄な3年間じゃなかったなと、とても嬉しいです。」















