資源エネルギー庁は3月11日、石油製品の小売市況調査を発表しました。3月9日時点でのレギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットルあたり161.8円となり、前回調査(3月2日時点)の158.5円から3.3円上昇しました。
値上がりは4週連続です。

調査した石油情報センターによると、来週は「20円以上値上がりし、180円台になる可能性もある」ということです。