(プレゼン)明正航太朗さん
「介護士になってからは未熟なあまり周りについていけず、どうしたらもっと効率よくできるのかと焦るばかり…気付けば効率ばかりを求めて働くようになっていました」

日々の業務に追われ、本来の目的を見失いかけていた新人時代。
ある時、自分自身に問いかけました。
(プレゼン)明正航太朗さん
「なんで介護士になったんだっけ?
人を少しでも多く笑顔にしたいのではなかったのか。
確かに効率よく働けば、周りについていける。でもそれでご利用者を笑顔にできないってどういうことだろう。
自問自答を繰り返す中で、あるとき何かが吹っ切れました。
ご利用者さんに本気で向き合った介護をしよう。
モットーでもある、『一人でも多くの人を笑顔にする介護をしよう』
そう思えるようになってから、それまでは気付けなかった利用者さんの思いや声に気付けるようになりました」
「効率」ではなく「笑顔」を選ぶ。
その決意が明正さんのケアを変え、真の専門職としての一歩を踏み出させました。















