その名も、「○○のための煎茶シリーズ」。
加島茶舗 加島浩介さん
「8年ほど前ですね、本好きが集まるイベントがありまして、イベント主催者からちょっと出店してもらえませんかと。内容としては本の時を楽しめるような、そんなお茶を作ってもらって、ドリンクを出してもらえたらという依頼がありました」

「本を読む時の煎茶」に始まり、「食事のあとの煎茶」、はたまた「チョコレートのための煎茶」など・・・
それぞれの用途やタイミングに合うように様々な茶葉をブレンドして作られた、超ニッチなお茶の数々です。
ちょっとお疲れの小村記者は、「くつろぐときの煎茶」を淹れていただきました。
小村ののか記者
「なんかすごく心が安らぐような味がしますね。少し苦みの中に甘みもあってすごくおいしいお茶です」
お茶をより身近に感じてもらうため、こんな商品も取り入れました。















