新潟市特産の「くろさき茶豆」を多くの人に知ってもらおうと、地元の小学生が新潟駅で自ら育てた茶豆を配りPRしました。

「『くろさき茶豆』、すごくおいしいのでぜひ食べてください」


活動を行ったのは、黒埼南小学校の3年生24人です。


くろさき茶豆は新潟市 西区の黒埼地区などで栽培されるブランド枝豆で、


児童たちは地域の価値について学ぶ総合的な学習の一環として6月から栽培し、おととい収穫。


そのおいしさを知ってほしいと県内外の多くの人が行き交う新潟駅で、100袋を無料で配りました。


【PRをした児童は】「みんなに茶豆を一生懸命作ったので、伝えられるようにがんばって配った」


【PRをした児童は】「たくさんの人にくろさき茶豆を配れてすごくうれしいです。ぜひおいしく食べてもらいたいです」


児童たちは栽培や㏚活動などを行った成果をまとめ、12月に保護者や地域の人に発表をするということです。