「どうします?こんなの家にいたら」

『こむすびインターン』は、子育ての現場に入り、仕事と育児の両立について理解を深めてもらう“体験型のプログラム”で、5月のスタート以来すでに40人ほどが参加しています。

将来の夢は保育士だという箱崎さんが『こむすびインターン』に参加したのは、こんな理由からです。

「保育の道に進むときに、親御さんが保育士にどういうことを求めているかも聞きたかった」

保育現場だけでなく、家庭での育児も体験したいと考えています。

【久田 美里さん】
「どうします?こんなの家にいたら。毎日ですよ」
【箱崎 杏優さん】
「体力が…。どれだけあっても、という感じ」
【久田 美里さん】
「そうなんです。マジで体力」