仕事と子育て 両立は難しい?

新潟県の合計特殊出生率は、2025年に1.13と“過去最低”を更新しました。

そんななか、結婚や子育てに対して思うことを街の若者たちに聞いてみました。

【新潟市内の大学生(20)】
「私はキャリアの方を今は重視したい。ある程度ちゃんと貯金ができたら、産んでもいいかな」

【新潟市内に勤務(20歳代後半)】
「体力、エネルギーがかかるなというイメージがあります。やっていけるのかなという不安はあります」

保育関係のアルバイトをしている大学生は…

【学童保育でアルバイト(20)】
「子どもが『お母さん早く迎えに来て』と電話をしたら、お母さんは出なくちゃいけない。両立しながら子育てをしていくのは難しいのかな」