熊本地震の発生から1日で5日目。新潟市の職員が被災地支援のため熊本市に向かいました。

派遣されたのは、新潟市の職員20人です。新潟から空路で福岡に入り、バスに乗り換えて熊本市に向かい、2日に業務を始めます。

政令指定都市の枠組みを通じた支援の一環で、現地では、「罹災証明書」の受け付けを行い、状況によっては避難所の運営支援にあたるということです。

【新潟市危機対策課 縄井勝文主幹】
「まだ多くの避難者がいらっしゃるということですし、その方々のいち早い生活の回復を我々支援していきたいと思っています」

新潟市は第2陣として、4日に20人を派遣することにしています。










