新潟市中央区で26日、拾ったごみでポイントを競うスポーツ「スポGOMI甲子園」の新潟県大会が開かれ、高校生26チームが全国大会出場をかけて熱戦を繰り広げました。

26日は雨天となり、制限時間が通常の60分から40分に変更。高校生3人1組の26チームが規定エリア内のごみを拾い、その質と量でポイントで競いました。激闘を制したのは「巻高校・みんな眠い」チームで、全国大会への切符を手にしました。

参加26チーム全体で収集したごみの量は90.58Kg。

世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸から流出しているとされています。
スポGOMI甲子園は、私たちの生活と海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけとなることを目指して開催されているものです。
「高校生ごみ拾い日本一!」を決める全国大会は11月、東京で開催されます。