新潟市中央区の万代シテイで13日、市内各地の農産物生産者が集まる『市』が開かれ、多くの人で賑わいました。

『万代農市』は万代シテイ商店街振興組合が7月から月1回開催しているもので、今回で3回目となります。

市内8区で作られた野菜や果物を中心に、地元食材を使ったキッチンカーなど18店舗が並びました。

コンセプトは『生産者と“つながる”食の体験』。
訪れた人たちは生産者と顔を合わせ、味の特徴やおいしい食べ方を直接聞きながら農産物を買い求めていました。

【長岡からの客】
「モモかナシを買いたいなと思ってきました。試食をもらっておいしかったので買いました。スーパーより安いと思うし、特徴も聞ける」

【出店した農家】
「笑顔がうれしいですね。我々も消費者の意見が聞けて励みになります」

万代シテイで開かれる「万代農市」は、10月10日(土)と11日(日)にも開かれる予定です。