まだあった“秘密の扉”
長岡花火からの“帰り”も、このルートから新幹線ホームへ…。
業務用の通路を使って新幹線利用者用の臨時改札に向かうことで、混雑緩和を図るそうです。

そして長岡駅にはもうひとつ、花火の夜だけ活躍する場所があります。
【JR東日本 長岡事業本部 熊倉慶さん】
「もうひとつ秘密の入口がありまして…。それがこちらになります」

そこにあったのは、また扉…。
この扉の中には何が?
「こちらは、普段使われていない、1番線のホームになります」

普段は旅客列車が発着することのない、1番線ホームです。
その先には、高架化される前に使われていた地下通路が残されていました。
花火の夜はこの通路を通って、行先ごとのホームへ向かいます。

「お客様が行きたい方向がバラバラになりますので、お客様の動線を分けて、スムーズにご乗車いただけるように」













