廃業した老舗の製法と “思い” 引継ぎ 不漁を乗り越えて8月に発売へ
ただ不漁が続く中でも少しづつ回復の兆しが見え始め、今年は6月までで約2000キロ水揚げされたということです。

【わだつみの一二三 岩崎 隆徳 代表】
「やっとトビウオですり身を作って、皆さまにお届けできる。トビウオの味を皆さまに提供できる。うれしい歓喜の気持ち」

こちらの工場では、長年佐渡の食卓で親しまれてきたトビウオのすり身を絶やさないようにと、廃業になった水産加工会社「両蒲」から製造方法と “思い” を引継ぎました。
今年初めてトビウオのすり身を製造しています。

味噌汁に入れると出汁が出ておいしさが増すというトビウオのすり身。
8月ごろには佐渡市を中心に出回る予定です










