J2アルビレックス新潟は15日、MF藤原奏哉選手(31)がJ1のガンバ大阪に完全移籍すると発表しました。

山口県出身の藤原選手は2021シーズンに加入。不動の右サイドバックとして活躍し、22シーズンのJ1昇格に貢献しました。
J2降格後もチームに残り、今年2月から行われた特別大会『明治安田J2・J3百年構想リーグ』ではチームの主将を務めていました。ただ、前節の明治安田J2リーグ・山形戦はベンチ外となっていました。

藤原選手はクラブを通じて、以下の通りコメントを発表しています。

新潟に来て6年が経ちました。

なぜ自分が多くの方々に応援されていたのか未だに分かりません。ただ、全力で毎試合取り組んできたことは胸を張って言えます。
華があるわけでもない、派手なプレーができるわけでもない自分を評価してくれたクラブ、ファン、サポーターの方々には感謝しています。

故郷の次に長く過ごした新潟での記憶、出会った方々を忘れることはないし、アルビレックス新潟のために闘えたこと、オレンジのユニフォームを着てプレーできたことは僕の誇りです。本当にありがとうございました。