脱出は15時間後 そして3か月かかった復興 折れそうな心を支えたもの

約15時間後に脱出した久住さんたち。
ただ水圧によってプールにはひびが入り、修理が必要な状態になりました。
復興への道のりは長く、心が折れそうになった久住さんたちを励ましたのは、地域の人たちからの励ましの声でした。

【ダッシュ燕校 久住 直也 支配人】
「まず会員さんが差し入れを持ってきてくれる。一番うれしかったのはお手紙。それが一番の励みになって、どうにか復活させようという気持ちに」

「7・13水害」から約3か月後、ダッシュ三条校は復興を成し遂げ、今も地域の人たちに愛され続けています。