「ニュース映像を見ているような感覚」 被災者が目撃した水害のリアル
この水害を経験したのが、スイミングクラブ・ダッシュ燕校で支配人を務める久住 直也さんです。
当時は三条校に勤務していました。

【ダッシュ燕校 久住 直也 支配人】
「午後2時前後だったと思う。外を見たら、本当に泥水がダーッと流れてくるような感じだった。徐々に徐々に水位が上がってくるのを見て、ちょっとこれは危険だなという感じがした」

身の危険を感じた久住さんは、会員やスタッフと2階に避難しました。
【ダッシュ燕校 久住 直也 支配人】
「例えば窓の外を見ると、完全に濁流が流れているんだけれども、どこかのニュースで映像を見ているような感覚がありながら、現実に目の前で起きているんだという。もうこの感覚の差を埋めるのはなかなか大変だった」











