“高度外国人材” 定着へ 長岡市がつくるコミュニケーションの場
【地域おこし協力隊 オユントゥンガラグさん】
「落とし物を拾ったとき、どうしたらいいのか勉強していきましょう」
この日、仕事終わりのミシェールさんの姿は日本語教室にあ りました。
長岡市が週に1回開いているもので、講師はモンゴル出身の地域おこし協力隊員。
日本語指導だけではなく困りごとの相談にも乗っています。

Q.皆さん最近悩みとかありますか?
【緑水工業 バイオエンジニア ミシェールさん】
「家に宗教の人が来て、色々話して『もう来ないでください』と言ったけど、そのあとも来ますね。それはちょっと困っていることですね」
生活習慣やルールの違う日本での生活、言葉の壁による葛藤も、少なくありません。

【緑水工業 バイオエンジニア ミシェールさん】
「話す前に考えすぎて、その言葉が良いか悪い言葉かなと思って、日本人のコミュニケーションとモンゴルとは違うと思うので、それが一番大変ですね」













