「露店がスタートして1時間ほどですが、たくさんの人が訪れています!」
日本最大級の露店の数を誇る新潟市の風物詩『蒲原まつり』が、6月30日から始まりました。

新潟市中央区の『蒲原まつり』にズラリと立ち並ぶ露店の数は日本最大級と言われ、今年は約480店。2025年には約25万人が訪れました。
村上市の『村上大祭』や柏崎市の『えんま市』と並ぶ“新潟三大高市”として親しまれています。

出店者などによりますと、原材料費や燃料代などの高騰もあって、多くの露店では前年より100円ほど値上げしているということです。
「遊ぼう!みたいな感じ。子どもたちも息抜き・リフレッシュに」
「キウイは、さっきくじで当たりました」
「来られるときは毎年来ているので、天気もよかったし今年は雨じゃないので」
「夏の始まりという感じです」

蒲原まつりは7月2日までですが、毎年7月1日の夜には『御神籤(おたくせん)』という神事が行われ、今年一年の農作物の獲れ高を占います。










