「手つきがプロ」業務は問題なし 大変なのは“言葉の壁”だが…
ミシェールさんは去年3月、約2週間のインターンシップに参加。
即戦力を求める企業にとっては外国人学生の能力・適性を見極める重要な機会です。

【緑水工業 維持管理部 O&M業務課 西村 友之 課長】
「インターンシップにやってきた時から手つきがプロだなって。これなら実務でもやっていけるなというところで」
業務はモンゴルで学んできた知識でほぼ問題ないといいます。
ただ、“言葉の壁”はまだ克服できていません。
【緑水工業 バイオエンジニア ミシェールさん】
「初めて見た漢字とか言葉が多いです。モンゴル語で翻訳してもわからないところもありましたので、それもモンゴル語で調べて勉強しました」














