くろさき茶豆 商品化を目指して “はね豆” の活用方法とは
味はよくても、形や傷が理由で出荷できない『くろさき茶豆』は2割から4割。
講師の永井さんは、その “はね豆” を使った新ブランドを立ち上げています。
【ナガイ・プロサービス 永井 克幸代表】
「ぜひ子どもたちが考えたことを、地域の人たちにつなげるような形に、少しでもできたらなと思う」

【男子児童】
「料理したり、おいしくつくりたいです」
「たとえばおにぎりとか」

【女子児童】
「売られなかったら捨てられると思ってたけど、ちゃんとそうやって使っているところが一番心に残りました」

3年生は今後、商品化を目指して “はね豆” の活用方法を話し合っていきます。










