新潟県 燕市は7日、熊本地震で2500人以上が避難生活を送る熊本県 八代市に向けて256台の簡易ベッドを発送しました。
熊本県 八代市に送られたのは、燕市のアウトドア用品メーカー「新越ワークス」が寄付した簡易ベッド256台です。

軽量で、折りたたむとコンパクトになるので持ち運びしやすいのが特徴です。

燕市によりますと、6日時点で2545人が避難所生活を送る八代市では寝具類が不足しているということです。

そこで八代市から設置が簡単で持ち運びしやすいベッドなどの要望があり、今回の支援が決まりました。

【燕市 佐野大輔 市長】「復旧復興までは時間かかると思いますので、本当に無理せずに対応していただきたいと思いますし、皆さんの期待に答えられればなと思っております」

【新越ワークス 山後佑馬 社長】「我々のこの道具をお届けできる、それで少しでも役に立っていただければなと思います」

発送された簡易ベッドは10日に八代市に到着する予定だということです。











