交通事故で親を亡くした子どもたちを支援しようと10日、新潟県労働金庫がおよそ64万円を県交通遺児基金に寄付しました。
県交通遺児基金に寄付金の目録を贈ったのは県労働金庫の山崎雅彦 理事長です。

この寄付は交通事故によって親を亡くした子どもを支援しようと2006年に始まり、今回で20回目です。

ろうきんのマイカーローンの利用1件につき100円を寄付する取り組みで、昨年度は64万8800円が集まりました。

寄付金は子どもたちの交流レクリエーションなどに使われるということです。
【県労働金庫 山崎雅彦 理事長】「心のケアや学びたい子どもたちがしっかり学べることで、子どもたちの未来につながるように使って頂ければ嬉しい」

取り組み開始からの寄付金総額はおよそ1550万円となりました。











