新潟市西区で2月、資材置場からエアコンなどを盗んだとして逮捕・起訴されていた男2人について、警察は余罪50件について新潟地検に書類送検し、捜査を終結したと発表しました。
警察によりますと、窃盗の疑いで書類送検されたのは、住居不定の無職の男(27)と新潟市江南区手代山に住む自営業の男(36)です。
2人は2月、新潟市西区にある資材置場からエアコンなど2点(時価合計7000円相当)を盗んだ疑いと、新潟市東区にある廃材置場からエアコンなど3点(時価合計約1万2000円相当)を盗んだ疑いで逮捕・起訴されていました。
警察のその後の捜査で、2人は2025年8月ごろから2026年2月までの間、新潟市、阿賀野市、新発田市内のアパートなどで同様の犯行を繰り返していたことが分かり、50件の余罪について9日までに書類送検しました。
盗んでいたのはエアコンの室内機や室外機など242点で、被害総額は192万9700円相当に上るということです。
男らは転売目的で盗んでいたとみられていて、警察の調べに対し、容疑を認めているということです。










