新潟県知事選挙で3選を果たした花角英世知事が、選挙後はじめて定例記者会見を開き、今後の県政運営について「活力のある新潟を目指していく」と抱負を語りました。
県知事選の当選後、初めて定例記者会見に臨んだ花角知事は、あらためて県政運営の方針を述べました。

【花角知事】
「職責の重さ、期待の大きさを鑑みると、身の引き締まる思い。国の内外の人や企業から選ばれて、経済に活力のある新潟を目指していく」
一方、県の人口が207万人を下回り、深刻なペースで進む人口減少について強い危機感を示しました。

【花角知事】
「100万人になるまで人口は減っていくということは避けられない。強い危機感を持って、人口減少問題は県政の最優先の課題と認識している」
対策として、子育て世帯の経済的な負担の軽減や子育て環境の整備などを進めたいとしました。











