エネルギー価格が高騰する中、コンビニ大手のファミリーマートは冷蔵品の配送を1日3便から2便に減便しました。

ファミリーマートは6月9日から、東北地方と新潟県内の約1300店舗で、お弁当やおむすびなどを運ぶ冷蔵用の配送トラックを、1日3便体制から2便体制にしました。
炊飯技術を開発したことで、ご飯が硬くなりにくくなったということです。

【ファミリーマート新潟北営業所 和田 泰孝 営業所長】
「独自の製法を開発したので、それによって消費期限の延長が可能に。それに伴って便数も減らすことが可能になった」

減便により燃料は約3割削減できる見込みで、ファミリーマートは削減コストを還元する形で、6月11日(木)から14日(日)まで、おむすび全品30円引きセールを実施する予定です。










