女子サッカー・SOMPO WEリーグの第18節、アルビレックス新潟レディースはホーム・デンカビッグスワンでサンフレッチェ広島レジーナと対戦し、1対1で引き分けました。
試合は前半21分、MF滝川結女のボールキープから、左サイドを駆け上がったDF園田瑞貴にパスが通ると、園田がクロス。ゴール前でFW山本結菜が倒れ込みながらヘディングシュート。これが決まって新潟が先制します。

後半は広島がボールを握り、新潟陣内に攻め込む時間帯が長くなります。
新潟は必死に耐えますが、試合終了直前の後半44分、広島のFW上野真実に決められ、追いつかれました。
その後も広島の猛攻を受け続けましたが、何とか最少失点で踏みとどまった新潟。
ホームで勝利を挙げたいところでしたが、あと一歩及びませんでした。
【試合結果】
アルビレックス新潟レディース 1-1 サンフレッチェ広島レジーナ
(前半:1-0、後半:0-1)

【得点】
前半21分 山本結菜(新潟)、後半44分 上野真実(広島)
(写真提供:WEリーグ)










