新潟県や群馬県などでスーパーマーケットを展開する『アクシアルリテイリング』の新入社員68人が、“名物商品”の『おはぎ作り』を通して、ものづくりの精神を学びました。

この『手づくりおはぎ』は、アクシアルリテイリングが展開する店舗・原信ナルスの名物商品で、新入社員に会社のことを「より深く知ってもらおう」と企画されたものです。

新入社員たちは、慣れない作業に悪戦苦闘しながら、丁寧に作り上げていました。

「商品を作っている方の大変さだったりとか、これから自分ももっと上手くできるように頑張りたいな、と思うようなシーンでした」

【アクシアルリテイリング執行役員 霜鳥守雅 CSR・広報部長】
「将来は当社を背負って立つリーダーとなる人材と考えているので、専門知識を身に付けて、当社のチェーンストアを支える人材になってほしい」

今後、レジ業務などの研修も経た新入社員は、6月から各店舗へ配属されるということです。