2024年に新潟県五泉市の自宅で認知症の妻に暴行を加えて死亡させ、傷害致死の罪に問われている男の裁判員裁判が、新潟地方裁判所で9日に始まりました。
男は起訴内容を認めています。

傷害致死の罪に問われているのは、五泉市の無職・木村敏行被告(68歳)です。

起訴状などによりますと木村被告は、2024年7月に五泉市の自宅で一緒に暮らす妻の美恵子さんの腹を複数回踏みつける暴行を加えてろっ骨を折るなどして、死亡させた罪に問われています。