夫婦の間に何があったのか…
近くに住む人は、二人は仲が良かったと口を揃えます。
「結構、仲良かったと思いますよ。近所付き合いしている限りは、とてもそんなことをするような人には見えませんしね」
「仲の良い雰囲気だと感じていました。昔は会えば声を掛けてくださるし、明るい感じの方…」

木村敏行被告は、9日の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めました。
検察側の冒頭陳述によりますと、糖尿病を患っていた妻の美恵子さんは2022年9月に認知症と診断され、その後は木村被告が美恵子さんに糖尿病治療のインスリン注射を行うなどの介護を行っていました。
しかし美恵子さんは徘徊や食事を嫌がるなどして、介護に抵抗するようになり、そして2024年7月に、苛立ちを覚えるなどした木村被告が暴行を加えて死亡させたとしました。










