サッカー、明治安田J2・J3百年構想リーグのアルビレックス新潟は、1日にアウェーでFC今治に2対0で勝ち、2連勝をあげました。

J2同士の対戦、均衡をやぶったのは前半31分でした。
アルビは、森の負傷で途中出場した小野が、ゴール前の混戦を押し込んで待望の先制点を奪います。

33歳ベテランの活躍について、船越優蔵監督はこう話します。

「裕二に関しては素晴らしい準備をずっと積み重ねてきてくれたので自信を持って出せたし、采配的中というよりは、選手をほめてあげてくれたらなと」

後半は今治にペースを握られますが、試合終了間際の後半44分、ドリブルで突破しようとした落合が倒され、アルビがPKを獲得します。

これをキャプテン藤原が落ち着いて決めて試合を決定づけたアルビレックス新潟は、2対0で今季初の2連勝。
勝ち点を「9」に伸ばしました。

次節の7日土曜日は、いよいよホーム開幕戦です。

【小野裕二 選手】
「やっとホームに帰れるので、さらにハードなトレーニングをして、もっともっと見に来てくれた人が面白いなとか活力になるようなゲームをして、必ずホームで勝ち点3を取りたいと思う」