新潟市で専門学校の合同卒業式が行われ、3000人を超える生徒が卒業を迎えました。
朱鷺メッセで11日に行われた「NSGカレッジリーグ合同卒業式」。
県内最大級の卒業式で、NSGカレッジリーグが展開する29の専門学校のおよそ3100人が卒業を迎えました。

【新潟会計ビジネス専門学校 河合駿弥さん】
「学び成長していくことの喜びを与えてくださった先生たちが教えてくれた時間。仲間とともに励まし合い時に競い合った日々は、知識以上の財産となりました」
NSGカレッジリーグによりますと、卒業生のおよそ95.6%が進路が決まっているということです。

【卒業生】
「パティシエで製菓の道を学んでいました。(これから)忙しくなるだろうけど、自分らしさを持って楽しく仕事ができたらいいなと思っています」
「(学んでいたのは)ウェディングです。がんばったよね、いろいろね。がんばりました。(就職先は)県外なんですけど。配属先が近いので(友人と)定期的に会います」
卒業生たちは学校での思い出を胸に、新たな舞台へと旅立ちます。











