新潟県妙高市と長野県飯山市にまたがる斑尾高原スキー場で28日午後2時ごろ雪崩が発生し、子ども2人を含む5人が巻き込まれ4人がけがをしました。
28日午後3時ごろ、「コース内で雪崩が発生し5人が巻き込まれたが救出した」とスキー場のパトロール隊から消防に通報がありました。
警察や消防によりますと、雪崩は山頂部に近いコースで発生。子ども2人を含む5人が巻き込まれ、そのうち日本人の親子2人と台湾国籍の男女2人が長野市内の病院に運ばれたということです。
搬送された40代の父親は肋骨骨折の疑い、息子(14)は大腿骨と骨盤を骨折した疑い、台湾国籍の男性(40)は右足内くるぶしを骨折した疑い、同じく台湾国籍の女性(39)が背中を打撲したということですが、全員意識があるということです。警察と消防が雪崩の規模や他の被害について調べています。










