アメリカ トランプ大統領
「つい先ほどアメリカ軍はイランで大規模な軍事作戦を開始した。核開発の野心を放棄するあらゆる機会を拒否した。我々は容認できない」
一方、アメリカのトランプ大統領はさきほど自身のSNSでこのように述べたうえで「我々の目的は、イランの政権による差し迫った脅威を排除することでアメリカ国民を守ることだ」と表明しました。
アメリカ軍がイランを攻撃するのは去年6月以来です。
アメリカとイランは26日に核問題をめぐってスイス・ジュネーブで高官協議を行いましたが、合意には至っておらず、トランプ大統領は27日にイランへの軍事攻撃について「望んではいないが、行わなければならない時もある」と話していました。
アメリカは原子力空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする空母打撃群に加え最新鋭の原子力空母「ジェラルド・フォード」も中東に派遣するなど、大規模な戦力を展開しています。
また、国務省はイスラエルのアメリカ大使館員のうち、緊急性の低い業務を担当している職員と家族の国外退避を許可していて、イランによる報復攻撃に備えた動きだとみられていました。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









