【新鮮野菜と手造り惣菜の店かえん 富永雅樹代表】
「期待はしていた中で、またここでボツになったみたいな感じで、(新潟三越の閉店から)結局6年間、なにもなかった。本当にもったいないなと。街に一つの核というものがあれば、人は集まってくると思うんですけど、古町には核が見えていない」
【COSA-NOSTRA 石川淑子店長】
「規模縮小でもどちらでもいいんですけど、できれば早くっていうのが一番の要望ですね」

さらにハード面の整備だけでなく、公共交通機関の重要性を指摘する声も…
【丸屋本店 本間彊会長】
「新潟には素晴らしい設備にインフラが整っているけど、みんなバラバラになっていると。それを一つの形にするのは公共交通だと思うんですね。その公共交通をどうするのかっていうことを早くデザインしてほしいなと」
新潟三越の閉店からまもなく6年、施設は、そして街はどう生まれ変わるのでしょうか。











