給食で、ちょっとした海外旅行気分です。新潟と空の便でつながる台湾を身近に感じてもらおうと17日、小学校の給食に台湾料理が登場しました。子どもたちの反応は?
新潟県 関川村の小学校のこの日の献立はこちら。

牛肉を煮込んだスープが特徴の「ニューローメン」に、キクラゲの中華和え、そしてパイナップル カップケーキ。いずれも台湾ならではの料理や食材が並びました。



台湾を意識したこの給食、新潟=台北線の就航3周年を記念し、県が食を通して台湾を身近に感じてもらおうと取り組んでいるもので、県内の小中学校など131校で実施されています。

【児童は】「おいしいです」

「想像していたのと違って甘くておいしくて全然辛くない」

2023年1月にタイガーエア台湾による就航が始まった新潟=台北線。現在、月曜日と金曜日に運航しています。

先生から「新潟から飛行機でおよそ4時間」と説明を受けると、子どもたちは台湾との近さに驚いた様子でした。
Q 台湾知ってた?
「知らない」

Q行ってみたい?「うん」
料理をきっかけに台湾を知った子どもたち。給食の一皿が世界へ飛び立つきっかけになるかもしれません。










