2月8日に投開票された『第51回衆議院議員総選挙』の結果について、有権者はどのように感じたのでしょうか?

【自民支持(60代)】
「当然じゃないですかね。高市人気というか。それはそうですね」
【自民と維新支持】
「高市さんの演説とか聞いていても、ほかの党の党首と比べて全然意見がしっかりしているというか、きっと日本をいい方に導いてくれそう」
「自民党には投票したことがなかったですね、今までは」
【自民支持(80代)】
「私はやはり期待していますね。女性初の総理ですし、ずいぶん頑張ってらっしゃるもんね」
このように、自由民主党の“高市人気”が強く聞かれましたた。
若者の間でも…
【専門学生(19歳)】
「早苗ちゃんてみんな呼んでいるから、なんかキャラクター…」
「総理だけど、ちょっとゆるキャラ的な」
一方でこの“高市人気”を冷静に見る人もいます。
【40代】
「1人ひとりの議員さんが全て、人気あるってわけじゃないのかなと」

また、自民党の圧勝を懸念する声も聞かれました。
【自民不支持(60代)】
「ストップ役、ストッパー役がいない。このまま突き進んだらどうなっちゃうのかなというのがすごく不安。息子の代も。孫の代も」
【中道支持(50代)】
「すごく不安です。一番は、憲法9条を変えられてしまう可能性が高い」
【50代】
「物価高もそうですし、原発とかもそうですし、新潟県民としては不安の方が大きいかな」













