中道・前 西村智奈美 候補

中道改革連合の西村智奈美さんは、8期目を目指します。

「いわゆる裏金議員が全員ですね、望む人は立候補でき、そしてまた自民党の重複立候補もされておられる。是非今回の総選挙を通して、裏金問題にもきっちりとケジメをつけさせていただきたいと私は思っております」

西村さんの第一声には公明党新潟県本部の市村浩二代表も、新たな“パートナー”として駆け付けていました。

「野党第1党と第2党が結集したことによって、大きな塊になって政権を担えるという選択肢ができたことは、非常に大きな意味があると思っております」と、西村さんは話していました。

この日の西村さんは、朝から新潟市江南区を回りました。

「女性がここ新潟で賃金がよくなったからということで、働き続けていかなければサービスを受ける側にとっても安心のセーフティーネットがあるということになる、極めて現実的な政策です」

地方からの人口流出を防ぐために、介護・保育・福祉の分野の待遇改善が必要だと訴えました。

街頭宣伝ができそうな場所を見つけるたびに、車を止めてマイクを握る…。
こうした“ゲリラ街宣”を1日30回は行っているそうです。

「一人でも多くの方に、私の声と考え方を聞いていただいて、選んでいただくためのその判断材料として話をさせていただく。その機会を作っていく」

西村さんは、中低所得者層に向けた給付付き税額控除制度の導入や、選択的夫婦別姓制度の法制化などを訴えています。

実は、西村さん、衆院選公示の翌日に佐渡市で転倒し、右腕を骨折していました。

「(日常生活は)けっこう大変です」

しかし選挙戦ではけがの影響を感じさせず、全力で走り抜けています。