日本の食文化である『クジラ』を後世に伝えるために、新潟調理師専門学校で給食用食材を扱う『給材』と捕鯨などを行う共同船舶が授業を開きました。
およそ60人の生徒は『日本人とクジラ』の歴史や栄養価などを学んだほか、実際にクジラ料理を試食しました。

【授業を受けた生徒は】
「就職でお寿司の方に行こうとしているので、刺身とか使い方とか自分の中で知ることが出来て良かった」
【講師を務めた給材 宮崎伸洋社長】
「社会に出た時にクジラを扱ってみたいな、皆にクジラのおいしさを伝えたいなってそう思う授業が出来ればいいな」










