国土交通省北陸地方整備局やネクスコ東日本などは、21日午後8時から新潟県内の北陸道や関越道、上信越道の一部区間と並行する国道で、予防的通行止めを開始しました。

【21日午後8時~予防的通行止め区間】
▼E8北陸道…朝日IC~三条燕IC
▼E17関越道…六日町IC~長岡JCT
▼E18上信越道…長野IC~上越JCT

▼国道8号…見附市坂井町(坂井北交差点)~富山県朝日町月山(朝日IC口交差点)▼国道17号…南魚沼市五日町(五日町パーキング)~長岡市川崎町(川崎IC)
▼国道18号…長野市豊野町大倉(大倉チェーン着脱場)~上越市下源入(下源入交差点)
▼国道116号…柏崎市長崎(長崎交差点)~長岡市寺泊五分一(五分一待避場)

北陸地方では25日(日)ごろにかけて、強い冬型の気圧配置となり、大雪が継続する恐れがあるとして、 大雪による交通障害の発生を防ぐため、予防的通行止めを実施するということです。

北陸地方整備局などは大雪時の外出は控えるほか、やむを得ず外出される場合は、最新の気象情報・道路情報を確認し、必ず冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行をお願いしたいとしています。

なお通行止め解除については、集中除雪等を行った後、安全な通行が確保出来た段階で、ホームページ等でお知らせするということです。