労働組合の自治労県本部は10日、物価高や人口減で経営が厳しくなっている医療、福祉、介護分野の予算拡充を求め、新潟市中央区で街頭活動を行った。看護師や介護士ら約50人が参加。県立病院職員の待遇改善や介護分野の人手不足を訴え、「公共サービスにもっと投資を」と呼びかけた。