「午前11時45分の新潟市中央区です。風とともに雪が吹きつけ、視界も悪くなっています…」

冬型の気圧配置が強まった8日の新潟県内では、平地でも雪が降る時間帯があるなど、広い範囲で雪が降りました。午後2時55分には、上中越の一部地域には『大雪警報』、県内の広い範囲に『波浪警報』が発表されています。

新潟地方気象台によりますと、9日にかけて上中越の山沿いを中心に大雪になる見込みです。午後3時までの24時間予想最大降雪量は、上中越の山沿いで70cm・下越の山沿いで30cmなどとなっています。

気象台は、8日夜遅くにかけては県内全域で“高波”に、9日の明け方にかけては上中越の山沿いで“大雪による交通障害”に警戒するよう呼び掛けています。

また、10日土曜日からの3連休中は、今冬一番の“最強寒波”に見舞われて、新潟県内は大荒れの天気となる恐れがあるということです。










