在留期限を超過し、不法に残留していたとして、警察が去年12月23日にインドネシア国籍の男7人を現行犯逮捕していたことが分かりました。男らは同じ施設内で見つかり、全員容疑を認めているということです。

出入国管理及び難民認定法違反(不法残留)の疑いで逮捕されたのは、いずれもインドネシア国籍で住居不定・無職の、25歳から46歳の男7人です。
警察によりますと、7人は新潟市内の施設に一緒にいて、不審に思った人からの110番通報で発覚したということです。その後、警察が調べたところ、不法残留が判明したとしています。
警察の調べに対し、7人はいずれも「オーバーステイしていた」などと容疑を認めているということで、「働くために県外から来た」などと話しているということです。
警察は、別の都道府県からの移動のために新潟を訪れていたとみて調べを進めているほか、一部の男は在留カードを偽造していた疑いもあるとみて捜査しています。