佐渡の冬の味覚『寒ブリ』は不漁が続いていましたが、5日は今シーズン一番の水揚げとなり、港が活気づきました。
「みんなに食べてもらいたいですね、美味しいです」
「嬉しかったですねやっぱり、いっぱい入って」

市場の関係者が胸をなでおろしたのは…
佐渡の『寒ブリ』です。

2024年から不漁が続いていましたが、年末からようやくとれ始め、5日は今シーズン最大のまとまった水揚げに。最大14キロのブリおよそ400匹が定置網にかかり、1キロ5000円ほどの高値で取引されるものもありました。

【佐渡水産物地方卸売市場 総務課 木村章平 課長代理】
「久々にとれてすごく嬉しい気持ちですね。寒ブリも入ってきていますし、2026年もいいスタートを切れたんじゃないかなと」
寒ブリ漁は2月中旬まで続くということです。










