新潟市で29日、親子で遊びながら防災について考えるイベントが開かれ、子どもたちは楽しみながら災害時の過ごし方などを学びました。
新潟市中央区で開かれた防災イベント。県内最年少の防災士、大竹葵さん(10)が講師として参加し、誰でも簡単に備えられる「防災ポーチ」を紹介しました。
また、災害時、避難所で子どもたちがどんな遊びが出来るかを親子で考えました。
【新潟市西区から参加した親子】「楽しかった」
【新潟市西区から参加した親子】「自分が防災するならという感覚はあったんですけど小さい子がそこでどう過ごすかという視点はなかったのでそれが一番勉強になりました」
イベントに参加した人たちは日ごろから災害に備える大切さを学んでいました。










