線状降水帯“予測情報”は「府県単位」で発表
この「線状降水帯」について、現在気象庁は「発生の可能性」をおよそ半日から6時間前までに知らせる「予測情報」の提供を行っています。この“線状降水帯予測情報”の発表の仕方が5月27日から変わりました。
気象庁によりますと、予測技術が向上したことで、予測情報を出す際の対象エリアの絞り込み方が変わったということです。

これまでは「地方ごと」=つまり新潟であれば「北陸地方」と発表されていましたが「府県単位」に変わりました。「北陸地方で線状降水帯の発生が予測される」から「新潟県で線状降水帯の発生が予測される」となります。
「新潟県で」とはっきり言われると、より明確に伝わり“自分事”としてとらえらえますね。
予測情報が発表されても線状降水帯が発生しないこともあるのですが、大雨の恐れがありますので、早めの行動をお願いします。










