新潟県田上町のJR信越線で、24日午後8時過ぎ、線路内にいた軽乗用車と列車が衝突する事故がありました。軽乗用車の運転手が軽傷を負っています。
事故があったのは、JR信越線の田上駅ー矢代田駅間の線路内(田上町湯川)です。
警察とJRによりますと、24日午後8時ごろ、線路内に侵入していた軽乗用車と、東三条駅行きの普通列車が衝突しました。列車は6両編成で、乗務員2人、乗客15人が乗っていたということです。
この事故で、軽乗用車を運転していた60代の女性が軽傷を負い、列車に乗っていた17人にけがはありませんでした。
軽乗用車は、衝突現場から100mほど離れた新潟市秋葉区内の踏切に入り、誤って踏切内で右折して線路内に入ったとみられていて、警察が原因を調べています。
24日、新潟県内は寒波の影響で雪が降り続き、当時、秋葉区では約30cmの積雪がありました。










